2008年03月31日

店内もほぼ完成 2



↑入り口周辺からカウンターを見た感じ
ここが4人席になります。
奥に見えるのが厨房ですが、
まだ、厨房機器は入ってません。



↑レジ周辺です。
ここにケーキ用ショーケース、ワインセラー、レジなどが入ります。

テーブルやショーケースなどが入ると
店舗内は小さく感じてしまうかもしれませんが、
そこは個人経営店なのでカンベンしてください。

でも、お客様が毎日寄りたくなるお店づくりをめざしていますので
お気に入りの際は顔を見せるだけでもいいので
あんきにお入りください。

以上
ミナヴィータレポートでした。

  

Posted by ミナヴィータ at 07:20Comments(0)TrackBack(0)お店が出来るまで

2008年03月30日

店内もほぼ完成 1



↑店内吹き抜けの天井ライトです。
昼間ですが確認のためライトつけてみました。
大きさ、形がそろっていると統一感があってきれいに見えます。




↑店内の一番奥のスペース
こちらは
レストランではあまりないですが、6人テーブルが入ります。

テーブルは全部で22席
2人席が2テーブル
4人席が3テーブル
6人席が1テーブル

カウンター席は4席

合計26人となります。

子供席も用意しますので
お子様連れやご家族での食事も大丈夫です。

後は、テーブルが到着するのを待つばかりです。

以上
ミナヴィータレポートでした。
  

Posted by ミナヴィータ at 07:15Comments(2)TrackBack(0)お店が出来るまで

2008年03月29日

住めば都だったのか?



金華山の頂上に歩いて登るのが岐阜に来て一番の夢だったミナヴィータです。

頂上に行く道はいくつもあるのですが、歩いて登ったのは一回だけでした。
ホントは全コース登りたかった、特に豊臣秀吉が岐阜城を攻めたときの道を
登りたかったなぁ。

高山と岐阜、同じ県なのにこんなに気候が違うとは・・・・
冬には雪はほとんど降らないが最大のいいところ。icon94

近くに、大型ショッピングセンターがいくつもあるのが
いいところ。icon103

名古屋や京都にも案外近いところが
いいところ。icon111

こんなにいいところがあるのに
今日で岐阜を離れます。icon61
また遊びに来ま~す。
バイバイ!!face02  

Posted by ミナヴィータ at 07:30Comments(4)TrackBack(0)ちょっと一息

2008年03月28日

お店がほぼ出来上がりました。



↑お店の建築に関してはほぼ終了です。
南側の写真です。
残すは水周りや駐車場、看板といったところ



↑店舗裏側です。
少し、明るめの色合いにしてるので夜でも駐車場が若干明るくなるかな?
店舗裏には4台の駐車スペースがあります。



↑エントランスにもタイルが入りました。
細かいところも掃除をしなければ、と実感させられます。



↑水周りはまだ工事中です。
三晃設備さんよろしくお願いします。

詳しくはアブデザインさんのブログでも紹介しています。

お店のオープン日などは4月に発表します。

以上ミナヴィータレポートでした。

  

Posted by ミナヴィータ at 07:27Comments(0)TrackBack(0)お店が出来るまで

2008年03月27日

ごはんが進む君?



まかないの裏メニューで
ミートソースをごはんにかけて食べるのが好きな
ミナヴィータです。

キユーピーが2月に発売した「ごはんにドレッシング」はその名の通り、ごはんにかけるドレッシングだ。しかし、ただごはんにかけるというわけではない。ボウルのような大きめの器にごはんを盛り、肉や魚と野菜を乗せて、その上から野菜サラダの要領でドレッシングをかけて食べる。

僕はまだ食べたことはないけど、たぶん好きな感じだと思う。icon28

けど、ごはんに何かかかってるのが嫌いな人もいるので
賛否両論かなーって思う。

みなさんのごはんに合う一品って何ですか?
  

Posted by ミナヴィータ at 07:30Comments(2)TrackBack(0)ちょっと一息

2008年03月26日

さくら便り



↑近所の公園で早咲きの桜が見られました。
他のところはまだ蕾なのにこの公園だけ満開です。icon46




↑菜の花畑も満開です。icon89




↑去年の四月の「墨俣城の桜」です。
ここは川沿いが桜で満開になります。

以上春の便りをお届けしました。
ミナヴィータレポートでした。
画像にはないですが、谷汲の「うすずみ桜」も岐阜では有名です。
  

Posted by ミナヴィータ at 11:17Comments(3)TrackBack(0)ちょっと一息

2008年03月26日

ご当地ビール



ビールだけに、お店も
ホップ、ステップ、ジャンプと行きたいミナヴィータです。
(スイマセンicon34

鳥羽に行ったときに発見しました。

よくご当地ポッキーなんかは見るのですが、

ビールにまでこんなんなってるなんて、

でも、味は普通のビールだったと思います。

きっと高山も「飛騨高山」とか
「さるぼぼ」なんかが書かれたビールがあるんだろうなぁー。  

Posted by ミナヴィータ at 07:09Comments(2)TrackBack(0)ちょっと一息

2008年03月25日

弾丸ジャッキー



「体操選~手~と、自衛隊の~」
23日(日)リバーサイドモールにて
お笑いライブ見てきました。



「はいっ!弾丸ジャッキー」
満点大笑い!!

30日(日)は
「ザブングル」です。
皆さんもお近くにお寄りの際は行ってみてください。
ちなみに、無料です。

僕は引越しのため、見れません。
くやしいです。face10  

Posted by ミナヴィータ at 07:10Comments(0)TrackBack(0)ちょっと一息

2008年03月24日

いちご狩り



「いちご一会」また変なダジャレが思い浮かんだミナヴィータです。

人生初の「いちご狩り」でした。
案外いちごだけって食べれないものですね。
(それでも1パックぐらいは食べたかな。)

もぎたてのいちごは
そりゃもう、最高の味でした。icon42

いちご狩りへ行く人への教訓
日が当たっているところのいちごより
 日陰のいちごのほうが多少冷たくて美味しいです。icon42  

Posted by ミナヴィータ at 07:20Comments(0)TrackBack(0)ドルチェ

2008年03月23日

リアルあんぱんマン



あんぱんを食べるためにだけ木村屋総本家にいったことがあるミナヴィータです。

ジャズドリーム長島に行ったときですが、バンダイの店舗に
リアルなアンパンマン登場!!

小さい子はアンパンマンのあまりの大きさなのか実物を見たのかは
知らないが、泣く子や固まってしまう子、逃げ出す子など
「わぁーアンパンマンやー。」って近寄っていく子はいませんでした。
(家の娘も固まっていました。)

リアルアンパンマンより、店内で映されていたアンパンマンのビデオの
方が人気がありました。

アンパンマンに「揚げアンパンマン」や「ウグイスパンマン」なんてのが
いるって知ってました?
見た目はアンパンマンで色が違うだけなんですけど・・・icon10

  

Posted by ミナヴィータ at 07:06Comments(0)TrackBack(0)ちょっと一息

2008年03月22日

犬も歩けばケーキにあたる



昔、犬に噛まれていらいちょっと犬が苦手なミナヴィータです。

↑美味しそうでしょ。
でもでも犬用のケーキなんです。
近所のペットショップでも
「ワンちゃん、ネコちゃん用ケーキ」あります。とのチラシがあります。

値段はというと人が食べるケーキより高いんです。icon14icon14

ケーキ作る側としては、ちょっと複雑な心境ですが
MNAVIETAでは残念ながらペット用のケーキは作らない予定です。

でも、ケーキ類はシンプルなものを中心に作る予定にしています。
飾らないケーキですが、味はグーグ、グー!!  

Posted by ミナヴィータ at 07:00Comments(2)TrackBack(0)ちょっと一息

2008年03月21日

出る串は食べられる



↑串に刺さったピンチョスと呼ばれるおつまみ



↑皿にもられたタパスと呼ばれるお惣菜

どちらもスペインの料理用語ですが、
簡単に言えば、一口サイズのお惣菜です。

日本では「お通し」や「先付け」などといった感じでしょうか。

上記の写真は
「モダン・タパス・コレクション」(柴田書店)
のものですが、どれも最先端の調理法などで仕上げられてます。
とっても勉強になります。

ミナヴィータでは現在のところ調理は僕ひとりですが、
なるべく手間をかけ写真のようなものをおだしできれば
と考えています。

ホントにひとりでここまでできるのか
            がんばれミナヴィータ!!



今日の心がけ●
      志は高く持ちましょう。




  

Posted by ミナヴィータ at 07:00Comments(0)TrackBack(0)料理

2008年03月20日

ロゴに始まりロゴに終わる



最近、「調子はどう?」と聞かれると
「BB」(ぼちぼち)ですと答えるミナヴィータです。


店名の由来(意味)をまだ話していなかったので
説明したいと思います。

お店の名前も決めるのにすごく時間がかかりました。
家族が全員一致するよなものがなかなかなく
鑑定士さんにお願いする事にしました。

6種類ぐらいの候補があったのですが
最終的には
「MINAVIETA」
に落ちついたんですよ。

でもって、意味はというと
[ MINA ]は僕の苗字の一部をとったものです。
(苗字はご想像にお任せします。って工事現場いけば書いてますけどね。)

[ V ]はvictoryで勝利、目的貫徹

[ I ]はinternationalで国際的

[ E ]はeternal永久

[ T ]はtruth誠意

[ A ]はacademic学究的な、学問的


ってな感じですで
それぞれの単語に意味があるんです。
それを上手くつなげた造語なんですが、
イタリアっぽいでしょ。icon94

お店がオープンしたらBBとうわけにはいかないので
お客様に満足していただくよう、努力をいたします。
よろしくお願いします。  

Posted by ミナヴィータ at 07:24Comments(0)TrackBack(0)ロゴと店名

2008年03月19日

ロゴは一日にして成らず



このロゴに決定するまでに、どれだけのロゴを見てきたかわかりませんミナヴィータです。

ロゴの初案が来たのが、たぶん去年の12月頃だと思います。
そのころは、店舗の建築も初期のころで、
店舗イメージは図面の中だけでしたのでロゴも一時保留してました。

まぁ、それからすったもんだがありまして、
最終的に現在みなさんにお見せしているものと「和風の書体」のものと
2つに絞られたのが2月初め頃。

3月に入り店舗も出来つつ、全体のイメージが沸いてきて
やっとこのロゴに決まりました。

「MINAVIETA」の上にある赤い線は
北アルプスに朝日が差しているところ

緑は森林

山の裾野に水


要するに飛弾の象徴的な北アルプスをモチーフにしています。

直接、食事に関してのロゴではないのですが、お店も北アルプスの
ように、大きく発展し、従業員も寛大な心を持てるようにとの意味が
込められています。

「RISTORANTE」
は日本では高級イタリアレストランと訳されがちですが、
特別そのような意味でつけたわけでなく、
全体の文字のバランス状一番しっくりきたので付けました。

という訳なので、みなさん気取らずにお店に来てください。face02

今回ロゴでいろいろお世話になった
第一工芸さんありがとうございました。


  

Posted by ミナヴィータ at 18:03Comments(2)TrackBack(0)ロゴと店名

2008年03月18日

お好み焼き



今日は和歌山でお好み焼き、鉄板焼きをしているお店を紹介します。
このお店は、僕の大阪での専門学校時代の同級生がオープンし、
今月で1周年になります。
店名は
「たっちゃんち」
オーナーのニックネームからきています。

お店の特徴は、
関西だから、お好みの美味いのは当たり前、
他店と違うのは
自分でたこ焼きが焼ける
「セルフたこ焼き」があります。

数種類の具材からチョイスして
自分でクルクルicon70出来るんです。
味のベースはお店の味付けだから美味い。
ホントの焼きたてを食べることが出来るんです。




↑コレは、お店の「まかない料理」「そうめんレタス炒め」です。
塩味でシンプルに仕上げています。
店主におねだりすれば出してもれえるかもしれません。



↑こちらが店主のたっちゃん

詳しいことは
「たっちゃんち」のブログを見てください。
こちら

僕もオープン当初に食べに行きましたが、店の雰囲気も入りやすい感じ
で、店主も気さくな人なので和歌山に行く機会があれば
みなさんも行ってみて下さい。

ちなみに、僕も大阪に住んでいましたが、
根っからの大阪人ではないので
たこ焼きクルクルはへたくそです。
以上
ミナヴィータレポートでした。  

Posted by ミナヴィータ at 17:21Comments(2)TrackBack(0)食事

2008年03月17日

赤い福



こしあんが苦手なミナヴィータです。

先週末、会社の人が三重にいったらしく、
お土産はやっぱり
「赤福餅」

何年かぶりに食べましたが、
変わらない味でした。

できれば、つぶあんバージョンもだしてほしいと思うミナヴィータです。  

Posted by ミナヴィータ at 14:28Comments(6)TrackBack(0)ちょっと一息

2008年03月16日

バターは、どこへ溶けた?



昨日に続いて同じような内容ですいません、ミナヴィータです。

昨日の「チーズは、どこへ消えた?」
を皮肉ったパロディー版の本です。

引越しの整理のとき「バターは、どこへ溶けた?」も出てきました。

この本はベストセラーになっていないと思いますが、
知ってる人は知ってると思います。

内容は

この本に登場するのは、賢いキツネとのんびり屋のネコ、それと「バター」です。
「バター」とは、追い求めだしたらキリがないもの、
財産、名誉、出世、権力・・・などの象徴です。
この一見、シンプルで、なにげない物語には、状況の急激な変化にうろたえず
自分らしく生きるためのヒントがこめられているのです。

読んでみると
パロディーでも皮肉でもなく、この本はこれでひとつの哲学が
感じられます。

気になる方は、
「チーズは、どこへ消えた?」
「バターは、どこへ溶けた?」

両方読んでみてください。
以外と後者のほうに共感を覚える人が多かったなんて意見も聞いてます。

あっ、僕、僕ですか、
僕的には今の気持ちは
昨日も書いたように「チーズは、どこへ消えた?」派ですね。icon92

  

Posted by ミナヴィータ at 17:00Comments(0)TrackBack(0)ちょっと一息

2008年03月15日

チーズはどこへ消えた?



チーズは、「6Pチーズ」から「青かびタイプのチーズ」
まで、何でも好きなミナヴィータです。

数年前、ベストセラーになった本です。
読んだ方も多いとお思いますが、

引越しで部屋の整理をしていたら出てきました。


内容をすこしだけ。
迷路のなかに住む、2匹のネズミと2人の小人。
彼らは迷路の中でチーズを発見するところから始まります。
ちなみにこの物語でのチーズとは、食べ物という意味合いだけではなく、人生において私たちが追い求めるもののシンボルと置き換えて考えます。
チーズがそこにあるという事実に満足し、少しずつなくなっていく事に気付かず二人と2匹は暮らし続けます。
もちろんそこにあるチーズは無限にあるものではないわけで、あっさりとチーズはなくなります。
ネズミたちは、本能のままにすぐさま新しいチーズを探しに飛び出していきますが、小人たちは、チーズが「戻って来るかも知れない」と思ったりして、無為に時間を過ごします。
「外にでたらチーズがあるかもしれない」
二人いるうちの片方の小人がその事実に気付き、新たなチーズを求めて旅立つ…といった感じで進んでいくお話です。

僕にとってチーズとは、お店に来ていただくお客様であり、
そのお客様にたくさん来ていただくために
どのような料理やサービスを提供するかがポイントとなります。

この本を読み返してみて、
気持ちが引き締まりました。
オープンまであと
2ヶ月あまり、みなさんよろしくお願いします。  

Posted by ミナヴィータ at 17:00Comments(2)TrackBack(0)ちょっと一息

2008年03月14日

サラミ



昔、弁当に「サラミ」が丸ごと一本入っていた事があるミナヴィータです。

画像のサラミ、普通のとちょっと違うと思いませんか?
そう、そうです。周りが白いんです。
なぜ白いかって、この白い正体は「カビ」なんです。

「えっー」って声が聞こえてきそうですが、
ちゃんとした熟成方法なんです。

日本人に分かりやすくいえば、
「チーズ」でいうところの「カマンベールチーズ」
このチーズも白カビがついてますね

何年か前になりますが、
この白カビのついた「サラミ」をイタリアに旅行にいった友人に
お土産にいただいたことがあります。

その当時「カマンベールチーズ」は知っていましたが、
この「白カビサラミ」のことは知りませんでした。

友人曰く
「このサラミすごく貴重やし、うまいから食べてみて」
といわれ、さっそワインのおともに。

「白カビサラミ」のことも全然知らずに「カマンベール」
と同じ食べ方でいいやろ。と勝手な解釈。

適当に切って
一口
   「んっ!」icon10
もう一口
   「ん、んっ!」icon10icon10
全然美味しくない。でも、もらいもんだしと思い、何とか完食しました。

が、やっぱり気になり友人に電話
事情を話すと

友  「あんた、なにやってんの。」
   「あれ、皮むいて食べるもんやで。」


   「えっ、カマンベールと一緒の食べ方やないの?」
   (後で知りましたが、フランス人でも白カビチーズの皮は
    取って食べる人もいるみたいです。)
    

   「うっそーほんまに食べたん?、あのサラミ皮むいて食べんと腹こわすよ。icon09



   「まじっ!・・・・face07

僕は、その極上のサラミの美味さを知ることなく次の日トイレに直行でした。
それ以来、「白カビサラミ」にはお目にかかっていません。
今度こそ「白カビサラミ」を満喫したいっ!(ミナヴィータ心の叫び)


今日の心がけ●
なんでもがめつく食べるのはやめましょう。

  

Posted by ミナヴィータ at 17:00Comments(2)TrackBack(0)食材

2008年03月13日

でかキャベツ



直径45センチ、重さ8キロあるキャベツが取れたそうです。
大きな野菜はたまに見かけますが、かぼちゃとかゴツゴツな感じですよね。
でもこのキャベツ大きいけど、形もきれいで美味しそうに見える。

こんなん見るとどんな料理にしようか、いろいろ妄想?
いや、創造が膨らみます。

外側は硬いので煮込みに使ったり、

中心は甘みが強いので、塩味の強いアンチョビと合わせたり。


キャベツにつく虫はキャベツが全世界だと思っている(ユダヤ人の格言)っていう名言がありますが、
この写真のキャベツなら全世界どころが全宇宙ですね。

以上
ミナヴィータレポートでした。

  

Posted by ミナヴィータ at 17:00Comments(2)TrackBack(0)食材